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【名東区高針台】玄関横の庭木に隠れたコガタスズメバチの巣を夜間駆除

愛知県名古屋市名東区高針台の玄関横の庭木。枝葉に隠れるように営巣した直径20cmほどのコガタスズメバチの巣。夜間に撮影。

場所】愛知県名古屋市名東区高針台(玄関横の庭木)

種類】コガタスズメバチ(巣は直径20cmほど)

【状況】

「今まで全然気づかなかったが、同じようなところで蜂が出入りしているような感じがあり、下から覗き込んでみたら、うっすらと真ん丸い蜂の巣のようなものが見えた」とご連絡をいただきました。お問い合わせの時点で、蜂の種類と、現地での追加料金が一切発生しない明確なご料金をお伝えし、お伺いさせていただきました。

現地を確認すると、玄関横の庭木の中に、直径20センチほどのコガタスズメバチの巣ができていました。庭木は枝葉が茂っているため、外からは巣がほとんど見えません。下から覗き込んで、ようやく丸い輪郭がうっすら確認できる程度でした。

庭木は蜂にとって、雨風をしのげて外敵からも身を隠せる、条件の良い営巣場所です。しかも今回は玄関のすぐ横。毎日その脇を通っていたわけですから、非常に危険な状況でした。「蜂が同じあたりを出入りしている気がする」というお客様の気づきが、早期発見につながりました。

【作業内容】

玄関横という場所柄、ご家族の出入りやご近所への影響を考え、夜間にお伺いして作業させていただきました。

まず、お客様に玄関の街灯を消していただきました。夜間作業では、明かりに反応した蜂が光のほうへ飛んでくるため、通常の照明をつけたままでは非常に危険です。そのうえで、蜂が反応しにくい特殊なライトに切り替え、枝葉の隙間から巣穴の向きを正確に確認しました。

巣穴の方向がわかれば、薬剤を確実に内部へ届かせることができます。なるべく蜂が外に出てこないよう、的確に専用薬剤を注入して駆除を行い、念のため忌避剤を塗布して完了としました。

【ワンポイント】

庭木の中にできた巣は、枝葉に隠れて外からはほとんど見えません。今回のように直径20センチほどに育っていても、下から覗き込んで初めて「丸いものがある」と気づく程度です。

発見のきっかけになりやすいのは、巣そのものではなく蜂の動きです。「同じあたりを蜂が出入りしている」「決まった場所に吸い込まれるように飛んでいく」と感じたら、その先に巣がある可能性が高いです。玄関まわりや庭木など、毎日通る場所ほど早めのご相談をおすすめします。

【よくある質問】

Q
庭木の中に巣があるようですが、はっきり見えません。それでも駆除できますか?
A

可能です。庭木の巣は枝葉に隠れて見えにくいことがほとんどですが、蜂の出入りする方向から巣穴の位置を特定して作業します。無理にご自分で枝をかき分けて確認しようとすると刺される危険があるため、そのままご相談ください。

Q
夜に駆除するとき、家の明かりはつけたままで大丈夫ですか?
A

作業時は消していただくようお願いしています。蜂は明かりに反応して光のほうへ飛んでくるため、玄関灯や室内の光が漏れていると危険です。当社では蜂が反応しにくい特殊なライトを使用して作業しています。

「蜂の種類がわからない」「危険で近づけないため写真がない」という場合でも問題ありません。わかる範囲で状況を教えていただければ、追加料金が一切発生しない明確な料金をお伝えいたします。お急ぎの方はお気軽に公式LINEからご連絡ください。

▼LINEでのお問い合わせはこちら
https://lin.ee/uaYSIWQ

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