名古屋市南区弥生町|掃き出し窓のサッシ下に営巣したセグロアシナガバチを夜間駆除

【場所】愛知県名古屋市南区弥生町(1階・掃き出し窓のサッシ下)
【種類】セグロアシナガバチ(巣は直径10cmほど、成虫20匹前後)
【状況】
「最近、家のまわりで蜂をよく見かけるようになった。気にはなっていたけれど、まさか自分の家に巣があるとは思わなかった」とお問い合わせをいただきました。現地を確認すると、1階の掃き出し窓の幅広のサッシの下に、セグロアシナガバチが営巣していました。巣は直径10cmほどで、成虫が20匹前後と、かなり育った状態でした。
この場所は部屋の中からはちょうど死角になっており、窓を開け閉めするたびの振動で巣が刺激され、気づかないうちに刺されてしまいそうな、非常に危険な状況でした。サッシの下枠や戸袋まわりは、雨風がしのげて外敵からも隠れやすいため、アシナガバチが好んで巣を作る場所のひとつです。
お問い合わせの時点で、蜂の種類と、現地での追加料金が一切発生しない明確なご料金をお伝えし、すぐにお伺いさせていただきました。
【作業内容】
今回は夜間の作業となりました。夜間は室内から漏れる明かりに蜂が反応して飛び散りやすいため、まずお客様に部屋の遮光カーテンを閉めていただき、光が外に漏れないようにしまし、そのうえで、万が一蜂が飛散しても一点に集まるよう作業用のライトを設置し、専用薬剤を散布して駆除しました。
駆除後に巣を撤去し、念のため同じ場所への再営巣を防ぐ忌避剤を塗布して完了としました。
【ワンポイント】
掃き出し窓のサッシの下は、生活動線のすぐそばでありながら、部屋の中からはちょうど死角になりやすい場所です。今回のように成虫が20匹ほどまで育っていても、窓を開け閉めする振動で刺激してしまうまで気づかない、というケースは少なくありません。
「最近よく蜂を見るな」と感じたら、窓まわりのサッシの下やレールの陰も一度のぞいてみてください。刺されてから気づくより、はるかに安全で、費用も抑えられます。
【よくある質問】
サッシの下枠や戸袋まわりは、雨風をしのげて外敵からも隠れやすいため、アシナガバチが好んで営巣する場所のひとつです。室内からは死角になりやすく、気づいたときには成虫がかなり増えていることも少なくありません。
アシナガバチは夜になると活動が落ち着き、多くの個体が巣に戻っています。日中よりも一度に駆除できる数が多く、取り残しを減らせるためです。ただし蜂は光に敏感なので、明かりの扱いには専門的な配慮が必要になります。
「蜂の種類がわからない」「危険で近づけないため写真がない」という場合でも問題ありません。わかる範囲で状況を教えていただければ、追加料金が一切発生しない明確な料金をお伝えいたします。お急ぎの方はお気軽に公式LINEからご連絡ください。
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