【名古屋市緑区鳴海町】玄関の軒下と同化したコガタスズメバチの初期の巣(徳利型)の駆除事例

【場所】名古屋市緑区鳴海町
【種類】コガタスズメバチ
【状況】
「家に入ろうと思ったら頭の上で大きな羽音がして、上を見たら壺のようなものがぶら下がっていて、その中に大きな蜂が入っていった」と、当店の公式LINEへ画像付きでご相談をいただきました。
玄関の軒下にコガタスズメバチの初期の巣(徳利状)が作られていました。巣の外皮が周囲の木材と同じような色をしており、同化して擬態しているような状態だったため、上を見ることもあまりないですし、お客様も普段の出入りでは全く気づかれていなかったそうです。
蜂の巣を見つけて不安な思いをされているお客様に安心してご依頼いただけるよう、最初のLINEでのやり取りの段階で「明確なご料金」と「ワンシーズンの保証があること」をお伝えいたしました。ご納得いただいた上で正式にご依頼いただきました。
【作業内容】
中の育房を手鏡とライトで確認し、まだ1部屋だけ繭をかけている状態で働き蜂も羽化しておらず女王蜂も巣盤の上部に確認できましたので、そのまま薬剤を使用せず生捕りにしなるべく木材に傷がつかないよう色落ちにも配慮し、残った素材を綺麗に撤去し、念のため忌避剤を塗布し完了としました。
名古屋市の東部エリアは自然も多く、スズメバチなどが生息しやすい環境が整っているため、色々な種類の蜂が生息しています。今回のような軒下だけでなく、屋根裏や床下、土の中といった閉鎖空間に巣を作る種類もいます。
今の時期はそういった閉鎖空間に巣を作られていても、まだ蜂の数が少なく目立ちませんが、これから数が増えてくると頻繁に出入りなどを繰り返すようになり目立ってきた頃には蜂の数も増え大変危険ですので、家の周りで蜂をよく見かける場合は注意が必要です。
「蜂の巣は見当たらないけど、蜂がよく飛んでいる」や「同じ場所で蜂が出入りをしている」など怪しいなと思うことがありましたら、殺虫剤などを使用せず、動画などをLINE送っていただくと状況の判断ができますので、お気軽にご相談ください。
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