名古屋市瑞穂区|出窓の面格子裏に営巣したセグロアシナガバチを駆除

【場所】愛知県名古屋市瑞穂区(1階・出窓の面格子の下)
【種類】セグロアシナガバチ(巣は直径10cmほど、成虫7匹前後)
【状況】「駐車場に車を停めに来た人から、窓の下に蜂の巣があると教えてもらった」とお問い合わせをいただきました。ご本人はまったく気づいておられず、真横が駐車場になっているため、外を通る人が先に気づいたかたちです。現地を確認すると、1階出窓の面格子の下枠と外壁が接する角に、セグロアシナガバチが営巣していました。巣は直径10cmほどで、成虫が7匹前後。格子の裏側にあたるため部屋の中からはちょうど死角になっており、たまに窓を開けたりする際に、知らずに巣を刺激して刺されてしまいそうな、非常に危険な状況でした。
当社では、お問い合わせの時点で蜂の種類と、追加料金の一切ない明確な料金をお伝えしています。現場についてからのオプション料金・追加料金は一切ございません。
【作業内容】すぐ横が駐車場のため、蜂を飛び散らせて通行する人に危険が及ばないよう、まずは刺激せず巣を包み込むように養生を行いました。当日は雨で蜂の動きが鈍かったこともあり、あまり活発には動いていない状況でした。
専用薬剤で駆除後、戻り蜂を処理しながら巣を撤去し、しばらくは外から戻ってくる蜂がいるため、1時間ほどその動きを見ながら、念のため周囲の室外機や換気口の中など、他に営巣がないかを確認しました。最後に、同じ場所への再営巣を防ぐ忌避剤を塗布して完了としました。
【ワンポイント】今回のように、住んでいるご本人からは死角になっていて、外を通る人が先に気づくケースは少なくありません。
特に窓まわり・面格子の裏・出窓の下は、雨風をしのげて外敵も来にくいため、アシナガバチが好んで巣を作る場所です。また普段はあまり見る場所ではなく死角になりやすいため、被害に遭われてしまうケースも少なくありません。
梅雨入り・梅雨明けなどのタイミングで、一度、二度、周囲を確認しておくことをおすすめします。
