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【名古屋市南区呼続】通学路脇の倉庫に営巣したコガタスズメバチを夜間駆除

名古屋市南区呼続の倉庫の波板屋根の梁下に営巣したコガタスズメバチの球形の巣。すぐ横は通学路。

場所】愛知県名古屋市南区呼続(倉庫の庇の梁下)

種類】コガタスズメバチ

【状況】

地域の自治会様より「お神輿を保管している倉庫の上にスズメバチの巣ができているので駆除してほしい」とご依頼をいただきました。倉庫の上、波板で組まれた庇(ひさし)の梁の下にコガタスズメバチが営巣している状況でした。

コガタスズメバチは、軒下や庇の裏など「雨風がしのげて人があまり立ち入らない場所」を好んで巣を作ります。今回のような普段開け閉めしない倉庫まわりは、まさに格好の営巣場所です。

お問い合わせの時点で、蜂の種類と、現地での追加料金が一切発生しない明確なご料金をお伝えし、すぐにお伺いさせていただきました。

【作業内容】

巣のすぐ目の前が通学路、横は大きな駐車場という人通りの多い立地のため、日中の作業では通行される方やお子様に危険が及ぶおそれがありました。そこで、周囲に人がいない夜間での作業をご提案し、安全を最優先に対応いたしました。

建屋と倉庫の間が狭く、脚立はもちろん人が入り込むこともできない場所でした。そこでまず、蜂が光に向かって集まる習性を利用し、一点に設置したライトへ蜂が向かうよう仕向けました。そのうえで、3メートルほど離れた安全な位置から当店の独自ツールを使用し、巣穴へ専用薬剤を注入。まだ営巣の初期で蜂の数は少ないと見込まれましたが、万が一にも周囲へ蜂が飛散しないよう慎重に作業を進め、蜂を駆除後、そのままツールで巣を撤去して完了いたしました。

【ワンポイント】

今回のような普段あまり立ち入らない場所・頻繁に使わない場所は、蜂の被害にあってから「まさかこんなところに」と初めて巣の存在に気づかれるケースが非常に多いです。

これから秋にかけては、地域のお祭りやイベントの準備で、普段使わない倉庫や物置を開ける機会も増えてきます。そういった支度の際にうっかり蜂の巣に近づいてしまい、被害にあわれることも少なくありません。もし少しでも蜂の出入りが気になる場所があれば、被害にあわれる前に、お気軽にご相談ください。

【よくある質問】

Q
普段使わない倉庫や物置に蜂の巣ができやすいのはなぜですか?
A

雨風がしのげて人の出入りによる刺激が少ないため、蜂にとって巣作りに最適な環境だからです。特にコガタスズメバチは軒下や庇の裏を好みます。久しぶりに開ける前に、外から蜂の出入りがないか確認すると安全です。

「蜂の種類がわからない」「危険で近づけないため写真がない」という場合でも問題ありません。わかる範囲で状況を教えていただければ、追加料金が一切発生しない明確な料金をお伝えいたします。お急ぎの方はお気軽に公式LINEからご連絡ください。

▼LINEでのお問い合わせはこちら
https://lin.ee/uaYSIWQ

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