【名古屋市東区葵】玄関ポーチ天井の入隅に潜んでいたセグロアシナガバチの巣を駆除

【場所】愛知県名古屋市東区葵(玄関ポーチ・天井と外壁の入隅)
【種類】セグロアシナガバチ
【状況】
「いきなり大きな蜂の巣が玄関にできていて先週まではなかったはずだから、引っ越してきたのかな」とご連絡をいただきました。
ですがアシナガバチは巣を引っ越す習性を持っておらず、実際には数日で急にできた巣ではなく、以前からその場所に作られ続けていた巣に、それまで全く気づいていなかったというのが実情です。
巣の大きさから判断すると、最低でも2ヶ月以上、おそらく4〜5月頃から同じ玄関ポーチの入隅で作られ続けてきたと考えられます。
巣は蜂の数が増えるほど気が立ちやすくなり、ドアの開閉による振動や音が刺激となって攻撃的になることもあります。
毎日必ず通る玄関という場所だっただけに、大きな被害に遭わず気づけたことは何よりの幸いでした。
【作業内容】
蜂が周囲に飛散しないよう入念に養生を行ったうえで、専用の薬剤にて駆除。
戻りバチを駆除しながら、念のため周囲の死角も含めて確認を行わせていただきました。
最後に忌避剤を塗布し、作業完了としました。
【ワンポイント】
アシナガバチは一度巣を作ると、スズメバチのように途中で引っ越すことはありません。「急にできたように見える巣」も、実際はそれ以前から気づかれていなかっただけというケースがほとんどです。
放置すればするほど同じ場所で巣が大きくなり、蜂の数も増え続けますので春先から梅雨明けにかけて周囲の確認をお勧めいたします。
【よくある質問】
アシナガバチには巣を引っ越す習性がありません。急に目に入ったように見えても、実際は以前からその場所で巣が作られ続けていたケースがほとんどです。今回も大きさから判断して、少なくとも2ヶ月以上前、4〜5月頃から同じ場所で作られてきたと考えられます。
天井の隅や壁との入隅など、目線から外れた高さに巣が作られると、日々の出入りの中でも意外と気づかれないケースは少なくありません。今回もその位置関係から、巣がある程度の大きさになるまで全く気づかれていませんでした。
はい、巣のすぐ近くで物音や振動が繰り返されると、蜂が警戒して気が立ちやすくなることがあります。数が増えてきた巣ほど刺激に敏感になる傾向があるため、早めの対応をおすすめします。
「蜂の種類がわからない」「巣の場所が高くて確認できない」という場合でも問題ありません。わかる範囲で状況を教えていただければ、追加料金が一切発生しない明確な料金をお伝えいたします。お急ぎの方はお気軽に公式LINEからご連絡ください。
▼LINEでのお問い合わせはこちら
https://lin.ee/uaYSIWQ
【あわせて読みたい:名古屋市の駆除事例】
NEW
NEW
名古屋市のハチ駆除・スズメバチ退治の対応エリアや料金はこちらをご覧ください。
