清須市のスズメバチ・アシナガバチ駆除
【清須市】仲介・追加料金なしの蜂駆除専門
養蜂から駆除へ、蜂に特化し創業30年!!
★人と人の繋がりを大切に誠実対応の職人直営店
出張費無料 追加料金なし 即日対応
防除作業監督者在籍
東海テレビ「スタイルプラス」出演
APIMONDIA金賞受賞
屋根裏や壁も破らず駆除
戸建てから橋梁・鉄塔・国宝まで対応
駆除料金の目安
安心してご依頼いただけるよう、追加料金が無い明確なお見積りをお伝えさせていただいております。
アシナガバチ
5,500円〜
スズメバチ
8,800円〜
今すぐ無料相談
0120-41-8110

清須市のハチ駆除は創業30年の信頼と豊富な実績で安心のスズメバチ110番・南勢養蜂場へお任せ下さい!

〈24時間・年中無休〉
『LINEやお電話一本で簡単お見積り!!』

【蜂駆除専門】で中間業者を挟まない明確な料金の提示と技術で安心してご利用いただけます。
清須市内全域どこでも出張費無料で即日お伺いいたします。
見積・相談無料です!蜂のことなら何でもお気軽にご相談下さい!

◆今月のハチ駆除料金

当社では​悪徳業者によくある「現場を見ないと料金は分からない」といった不明瞭なご案内はせず、お電話やLINEで状況を伺った時点で、追加料金なしの【確定金額】をお伝えしてからお伺いしますので、安心してお任せください。

アシナガバチの巣

【7月のアシナガバチ駆除料金】
¥5,500~上限¥14,300

(出張費・薬剤費・ワンシーズン保証、すべて込みの総額料金です)


※他社でよくある現地での追加料金は一切ございません。


巣のある場所の高さが3m以内の場所の料金です。二階や室外機内などの場所にある場合はご相談下さい

コガタスズメバチの巣

7月のコガタスズメバチ駆除料金
¥5,500~上限¥18,700
(出張費・薬剤費・ワンシーズン保証、すべて込みの総額料金です)

※他社でよくある現地での追加料金は一切ございません。

巣のある場所の高さが3m以内の場所の料金です。キイロスズメバチや屋根裏や床下、二階などの場所にある場合はご相談下さい

  • 仲介業者を一切挟まず直接お伺いいたしますので、仲介マージンが無く、現地での追加料金も一切ありません。
  • 出張費は全域無料です。
  • 駆除後も安心のワンシーズン保証付きです。
  • ミツバチやその他の蜂は別途お見積りいたしますので、いつでもお気軽にお問合せください。

LINE・お電話・MAILから簡単に無料見積りや相談がすぐできます。

💡 ここが安心!

  • 24時間いつでもOK: 夜中でも仕事前でも気づいた時に送っておくだけ。
  • 電話だと色々心配:「うまく説明できるか不安」「断りづらくなりそう」という方も、LINEなら写真と文字だけで気楽に相談できます。
  • しつこい営業なし: 見積もり後にこちらから催促することは一切ありません。
  • 職人直通で最短5分で回答: 現場の職人が直接見て、基本的に追加料金が無いよう明確な料金をお伝えします。
    繁忙期は非常に込み合いますので返信にお時間を頂戴する場合がございます。

お電話やメールの無料相談・無料見積はこちら

東海テレビ#188東海仕事人列伝にスズメバチ駆除職人として出演

東海テレビ スズメバチ駆除職人として紹介されました。

東海テレビ【スタイルプラス】 #188東海仕事人列伝:スズメバチ駆除職人として紹介していただきました。

創業以来、たくさんの取材のオファーを頂いてまいりましたが、TV局側からの要望として『蜂が向かってくるようなダイナミックな映像が欲しい』など私たちの駆除方針とは全く沿わなかったり、駆除に至っていないものまでもが駆除として放送されているなど放送倫理の問題などもあり全て断ってまいりましたが今回初めてのTV撮影となりました。

撮影スタッフも全員防護服を着用せず撮影に臨んでいただき通常通り何事もなく終わらせていただきました、スタッフの方々にはどれほど安全か身をもって体験していただけたかと思います。

今回は、化学物質アレルギーの方などを対象とした方法のごく一部を紹介させていただきました。

東海仕事人列伝#188

清須市のハチ駆除の補助金について

清須市では、スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチの駆除に対する補助金(助成金)制度はありません。
個人のお宅や敷地内に作られた蜂の巣の駆除は、ご自身で民間の駆除業者を探し、全額自己負担で直接依頼する流れになります。

公園・道路・公共施設など市が管理する場所に蜂の巣がある場合は、市の管理担当課での対応となります。当社は完全自社施工のため中間マージンがなく、明確で適正な料金にてご対応いたします。法人・個人を問わず、駆除前・駆除後の写真や作業報告書の発行も無料で承っておりますので、何でもお気軽にご相談ください。

清須市のアシナガバチ駆除料金 ¥5,500(税込)~

清須市の蜂の巣駆除のご依頼のなかでもアシナガバチに関するお問い合わせも毎年たくさん頂いております。
巣を作っている場所などをLINEやお電話でお伝えいただければその場で追加料金のないお見積りをお伝えさせていただきますので何でもお気軽にお問い合わせください。
当社は、お見積後の追加料金や高額請求などは一切ございませんのでご安心してお任せください。

アシナガバチ駆除料金 ¥5,500(税込)~

清須市のスズメバチ駆除料金 ¥8,800(税込)~

清須市のスズメバチ駆除のご依頼も毎年たくさん頂いております。
市内でもスズメバチは数種類生息しており、習性も異なります。
蜂の巣を撤去するだけでは次の日に戻ってくる戻りバチが1週間ほど飛び廻ってしまったり逆に刺されたり、引っ越中であれば何度も作り直したりと何気に依頼してしまうと、逆に大変な目にあってしまいます。
近年、紹介だけをするサイトやインターネットの普及などで、蜂の種類や習性を全く知らなかったり、高額請求などを行う心無い業者が残念ながら急増していますので十分に注意し慎重に蜂駆除業者を選びましょう。
駆除業者は、蜂の習性を熟知した蜂駆除専門業者に相談しましょう。

当社では、LINEやお電話一本で簡単お見積りを無料で行っています。
蜂の巣を作っている場所などをお電話でお伝えいただければ概算のお見積りをお伝えさせていただきますので何でもお気軽にお問い合わせください。
お見積後の追加料金や高額請求などは一切ございませんのでご安心してお任せください。

スズメバチ駆除料金 ¥8,800(税込)~

清須市のミツバチ駆除料金 ¥9,900(税込)~

清須市内には在来種の日本ミツバチと養蜂の為に輸入されたセイヨウミツバチの二種類が生息しています。
屋根裏や縁の下・壁の中などの閉鎖空間を好んで営巣します。
駆除の依頼が多い場所は神社仏閣などですが民家の屋根裏なども巣を作ります。
ご相談が多い種類は、在来種の日本ミツバチが圧倒的に多く春と秋の分蜂や、スズメバチの襲撃を受け目立ったことによるお問い合わせを多くいただきます。
蜂に関するご相談やアドバイスも無料にて受け付けておりますので何でもご相談ください。

ミツバチ駆除料金 ¥9,900(税込)~

清須市の蜂駆除対応エリア

清須市内全域対応 アシナガバチ・スズメバチ・ミツバチなどのハチの巣駆除どこでもお電話1本でお近くのハチ駆除士がお伺い致します 24時間受付 365日対応・見積相談無料 0120-41-8110

清洲・新清洲・西枇杷島・春日・須ケ口・阿原・西市場・寺野など、清須市内全域どこでもお電話一本でお近くの蜂駆除士が出張費無料で最短即日お伺いいたします。
見積や相談も無料ですので安心して何でもご相談下さい。
写真を撮って送るだけのLINEで簡単見積のサービスも好評頂いておりますので是非お使いください。

※蜂駆除業者選びで失敗しないためには

他社に依頼後の料金トラブルやご相談が急増しています。 慎重にハチ駆除専門業者を選びましょう。

近年、仲介だけをするwebサイトなどが増え、蜂の種類や習性を全く知らなかったり、無料見積と謳い訪問時に強引に作業を迫り見積以上の高額な請求を行ったり、契約前の作業などを行う心無い業者が残念ながら大変急増していますので十分に注意し慎重に蜂駆除業者を選びましょう。

スズメバチなどは蜂の巣を撤去するだけでは次の日に戻ってくる戻りバチが1週間ほど飛び廻ってしまったり逆に刺されたり、引っ越中であれば何度も巣を作り直したりする習性を持つ種類もいます。
安価だからと何気に依頼してしまうと、逆に大変な目にあうこともあります。
ただでさえ蜂の巣ができて困っている上にハチ以上に業者で困ってしまうということにならないよう見積金額も上限を確認するなど十分気をつけましょう。

特にスズメバチの駆除で一番重要なことは蜂が残らないということです。
ハチ駆除業者を選ぶ際は、必ず、蜂の習性を熟知し実績がある蜂駆除専門業者に相談しましょう。

トラブルがあった場合は消費者センターなどに相談しましょう。

蜂の巣駆除料金の相場や目安

・【アシナガバチ駆除】
 ¥5,500~¥16,500

・【スズメバチ駆除】
屋内:¥8,800~¥38,500
屋外:¥8,800~¥33,000

※出張費・薬剤費などの諸経費なども全て込みの上記料金が相場だと思います。
必ず一度目の電話で駆除料金の上限の金額を聞き後でトラブルに巻き込まれない様に注意しましょう。

当社のハチ(蜂の巣)駆除の特徴と強み

【全件自社施工の明確な料金提示で安心】

紹介サイトや中間業者を一切はさまず、高度な技術と蜂の習性を熟知したお近くの日本スズメバチ駆除協会の認定ハチ駆除士が直接お伺いしハチ駆除を行わせていただきます。

明確な料金提示でお見積り後の追加料金や中間マージン追加料金などは一切ございませんので料金や技術も安心してお任せ頂けます。

【官公庁などから指名の実績多数】

一般のご家庭はもちろん官公庁や教育機関、企業様からたくさんのご指名や依頼を頂いております。
信頼と実績の当社へ何でもお気軽にお問い合わせください。

【蜂駆除専門で創業30年】

30年来、蜂駆除だけに特化し駆除専門で防護服を着用せず研究を重ね独自の技術で人に環境に優しくハチが残らない蜂の巣駆除を行っています。
当社は、シロアリ・ゴキブリ駆除や何でも屋・便利屋業は一切行っておりません。

【特殊な駆除も得意】

国宝・重要文化財・神社仏閣・ダム・風力発電・橋梁・電波塔・鉄道などに営巣したスズメバチも独自の技術で駆除致します。
難しい現場や他社に断られた現場も当社にお任せ下さい。

【建造物も破らず特殊駆除】

壁中や屋根裏・鉄筋コンクリート造などの閉鎖空間に営巣したスズメバチなどの蜂の巣も独自の技術で大切な建造物を破らず駆除致します。
建造物に傷がつかず修繕費などもかからないので後が安心です。

【蜂の習性に合わせた駆除】

巣を撤去するだけでは蜂が残ったり再営巣しやすい引っ越しをするスズメバチも残さず駆除致します。
化学物質アレルギーや水質等の環境にも配慮した特殊なスズメバチ駆除方法などもございますのでお気軽にご相談ください。

【10M以上の高所もお任せ】

鉄塔・ダム・軒下・トンネル・電光掲示板などの場所に営巣したは蜂の巣も当社では基本的に高所作業車を必要としない為、リース料などの追加料金がかかりません。
難しい現場はお任せ下さい。

ご依頼から作業の流れ

蜂の巣駆除の作業風景

LINEやお電話・MAILで簡単に無料見積や蜂の巣の無料相談がすぐにできます。
当社は、紹介サイトや中間業者を挟まないので熟年の駆除士に直通で繋がり安心かつスムーズに相談できます。
どんなハチか分からなくても、LINEで蜂の巣の写真を送ったり状況をお聞かせ願えれば追加料金が一切かからないお見積をその場でお伝え出来ます。

どんなハチか分からなくても、LINEで蜂の巣の写真を送ったり状況をお聞かせ願えれば追加料金が一切かからないお見積をその場でお伝え出来ます。
どんなことでもお気軽にご相談ください。

紹介サイトや下請け業者などを使わないので、お近くの駆除士が直接伺わせていただき蜂の習性に合わせた駆除方法で安全に作業を行います。

駆除作業は概ね30~1時間程になります。

現金・PAYPAY・銀行振込・郵便振替にてお支払いいただけます。

御請求書や報告書も発行可能ですのでお気軽にご相談ください。

清須市のエリア別・ハチの発生傾向

清須市は濃尾平野のほぼ平坦な土地に市街地が広がる地域で、清洲城や五条川の桜並木で知られる、住宅と市街地が中心のまちです。山間部がほとんどないため、山地に多いキイロスズメバチやオオスズメバチの相談は比較的少なく、その代わりに住宅地・市街地の環境に適応したハチの相談が多くなります。

特に西枇杷島エリアや春日エリアといった住宅が密集する地域では、生垣や庭木に営巣するアシナガバチやコガタスズメバチ(小型のスズメバチ)の駆除依頼が多く寄せられます。また、戸袋やシャッターの内側、エアコンの室外機、車のミラーといった人工物のわずかな隙間に営巣するケースや、屋根裏・天井裏の閉鎖空間に営巣するモンスズメバチ・ヒメスズメバチの相談も、市街地ならではの傾向です。住宅の軒下や生垣、物置など、人の生活圏と重なる場所での営巣が多いのが清須市の特徴といえます。

清須市の蜂の巣駆除事例

場所: 清須市春日落合(戸建て・屋根裏/ダクト)

ハチの種類: モンスズメバチ(引っ越し巣)

時期: 7月中旬

状況:「ここ数日、窓を閉めているのに、毎日1〜2匹のハチが部屋の中を飛んでいる」とご相談をいただきました。家の周りを見ても、蜂の巣らしきものは見当たらないとのことでした。

もし1匹だけがたまたま部屋にいたのであれば、人が出入りするときに一緒に入ってしまったり、外干しの洗濯物に紛れて取り込まれてしまった、という可能性も考えられます。しかし今回のポイントは、「毎日のように、定期的にハチが室内に出てくる」という点です。これは、屋根裏や壁の中に巣がある可能性が非常に高いサインです。

モンスズメバチは閉鎖空間を好んで営巣する種類で、屋根裏や壁の中、軒の隙間などに巣を作ります。室内に出てくるのは、屋根裏で羽化した蜂や、巣に出入りする蜂が、換気口やエアコンの配管穴、天井のわずかな隙間などを通って室内側に迷い込んでしまうためです。「家の外に巣が見当たらないのに、室内にハチが出る」というのは、まさに閉鎖空間に営巣する種の典型的な気づき方です。

こうしたケースで巣を見つけるコツは、いきなり屋根裏を覗くのではなく、まず外から観察することです。ハチがよく出てくるお部屋の周りの、垂木付近や母屋(もや)付近をしばらく見ていると、巣がある場合は必ずハチが出入りする一定の場所が見つかります。人間に玄関があるのと同じで、ハチにも巣に帰るための決まった動線があるからです。初期の段階では蜂の数が少なく目立ちにくいのですが、6月中旬以降、働きバチの数が増えてくると出入りの頻度も上がり、ぐっと見つけやすくなります。

作業内容:まずは、室内にハチが出てくるお部屋の周りを外から確認しました。母屋(もや)の空気穴や垂木付近、それとは別に屋根裏の換気のために設けられた「ガラリ(通気口)」など、怪しい場所に目星をつけて、しばらく時間をかけて観察します。すると、ガラリの隙間に黒っぽいハチが入っていくのを確認できました。双眼鏡でしばらく見ていると、5分おきくらいの間隔で、ハチが頻繁に出入りを繰り返しています。出入りする決まった動線があるということは、その奥に巣があるということです。

この時点で種類はモンスズメバチと判断しました。モンスズメバチは閉鎖空間から閉鎖空間・開放空間へと引っ越しをする習性を持つため、引っ越し巣である可能性も含めて、駆除の流れをお客様にご相談させていただきました。

次に、ハチが出ていたお部屋の中を確認させていただくと、天井が「目透かし天井」になっていました。室内への侵入経路は、この天井の隙間(空気穴)から迷い込んでいたものと推測されました。「窓を閉めているのに毎日ハチが出る」というご相談の原因は、ここにありました。

屋根裏は、やや吊り天井に近い構造でしたが、垂木で補強がしてあったため、なんとか歩いて進める状況でした。ハチの巣がありそうなお部屋の反対側に点検口が設けられていましたので、そこから入って確認すると、ガラリにつながった蛇腹のダクトホースに、モンスズメバチが3段ほどの巣盤を作っていました。

巣の大きさや様子から引っ越し巣である可能性が高いと判断し、育房を確認したところ、やはり蛹がまだ羽化していない状態でした。これは引っ越してきて間もない巣の特徴で、当初の見立て通り、引っ越しをしてきたばかりの巣であることが確認できました。

ちょうど時期的にも、モンスズメバチがこぞって引っ越しを行う時期にあたります。引っ越しの最中に攻撃的な駆除を行うと、行き場を失ったハチが室内側に入り込むなど、かえって危険な状況を生みかねません。そのため今回も、殺虫剤や粘着板などは使用せず、攻撃的な駆除は避け、習性に合わせた当社独自の方法で処置を行い、時間を空けてから巣を撤去しました。あわせて、室内への侵入経路となっていた目透かし天井の空気穴を塞ぎ、ハチが室内に入ってこないように処置いたしました。後日あらためてお伺いし、戻りバチがいないことを確認して、すべての作業を完了といたしました。

場所: 清須市中河原(戸建て・家の裏の垣根)

ハチの種類: コガタスズメバチ

時期: 7月下旬

状況:「近所の人から、お宅の垣根に蜂の巣ができていると教えてもらった」とご連絡をいただきました。場所は家の裏の生垣で、お客様ご自身は普段そこをまったく通らないため、巣ができていたことに全く気づいていなかったとのことです。

コガタスズメバチは、椿・金木犀・山茶花・柘植といった生垣や庭木の中に、球状の巣を作る代表的な種類です。葉が茂った生垣の内側は、雨風をしのげて外からも見えにくいため、コガタスズメバチにとって格好の営巣場所になります。今回のように、家の裏手や普段あまり通らない場所だと、巣がかなり大きくなるまで誰にも気づかれない、ということが少なくありません。

今回お客様は「ちょうど垣根の剪定も考えていたので、その前に見つけてもらえて良かった」とおっしゃっていました。これは本当に幸運なケースです。もし巣に気づかないまま剪定を始めていたら、いきなり巣を刺激してしまい、複数のハチに襲われる大事故になっていた可能性が高いからです。実際、コガタスズメバチの刺傷被害は、生垣や庭木の剪定中・草刈り中に起こることが非常に多いのです。生垣や庭木に手を入れる前には、まず少し離れた場所から、同じ場所にハチが出入りしていないかを確認する習慣をつけておくと安心です。

作業内容:巣はハンドボールをひと回り大きくしたくらいの大きさで、球状に成長した中期の状態でした。場所はちょうど垣根の腰くらいの高さで、たまたまその部分だけ垣根の葉が切れて隙間になっており、少し遠目から見たり、しゃがんで見たりすると、巣が露出して確認できる状態でした。

逆に言えば、これがもっと葉の込み入った垣根だったら、近所の方も気づかなかった可能性が高いと思います。コガタスズメバチの巣は葉の茂みに隠れていることが多く、たまたま見える角度・高さに隙間があったからこそ発見できた、という幸運なケースでした。普段通らない家の裏で、しかもこの大きさまで気づかれなかったことを考えると、葉の隙間から見えていなければ、剪定の時まで分からなかったかもしれません。

駆除は、周囲に人通りもなく安全が確保できる状況でしたので、昼間のうちに行いました。コガタスズメバチは比較的おとなしい性質ではありますが、巣に近づけば威嚇・攻撃してくるため、ハチを刺激しないよう慎重に作業を進め、巣の駆除・撤去を行いました。

撤去後は、念のための確認を行いました。お客様はこの後ご自身で垣根の剪定をされるご予定とのことでしたので、戻りバチの確認をしながら、残りの生垣にほかの巣が隠れていないかを、独自のツールで軽く振動を与えながら一つずつ確認していきました。生垣の中は外から見えにくく、別の巣が隠れていることもあるため、剪定中の思わぬ刺傷事故を防ぐための大切な確認です。ほかに巣がないことを確認したうえで、最後に忌避剤を散布し、すべての作業を完了といたしました。

場所: 清須市西枇杷島町(戸建て・駐車中の車のサイドミラー)

ハチの種類: フタモンアシナガバチ

時期: 7月上旬

状況:「しばらく出張に出ていて、帰ってきて車のエンジンをかけたら、サイドミラーの周りを蜂が何匹か飛んでいる。よく見るとミラーの隙間から蜂が出入りしていて、怖くて車から出られない」とご連絡をいただきました。

お話を伺うと、エンジンをかけた際にサイドミラーが自動で開き、その動きに驚いた蜂が一時的に飛び交っている状況でした。まずはお客様の安全が最優先ですので、お電話口で「しばらくそのまま車内で待機してください。驚いて飛び交っている蜂も、少し時間を置けば巣に戻っていきますので、落ち着いたタイミングで反対側のドアからそっと降りてください」とお伝えし、安全に車から出ていただいてから、現場へ向かいました。

フタモンアシナガバチは体長20mmほどの小型のアシナガバチで、市街地でよく見られる種類です。アシナガバチは、スズメバチのように完全な閉鎖空間(屋根裏や壁の中など)に巣を作ることはありませんが、今回の車のサイドミラーの内部のように、片側が開いた半閉鎖的な空間には巣を作ります。戸袋やシャッターの内側、エアコンの室外機まわりなどもこれにあたり、雨風をしのげて適度に囲われた場所を好みます。普段からよく動かす車であれば営巣されにくいのですが、今回は出張でしばらく車を動かさなかった間に、巣を作られてしまったケースです。

現地に伺うと、フタモンアシナガバチがサイドミラーの隙間から内部に巣を作っており、巣盤も隙間から見えている状況でした。

作業内容:車のサイドミラーという特殊な場所のため、車を傷つけないことを第一に考えて作業を行いました。

まず、油性の薬剤を使用するとミラーの塗装や樹脂部分に影響が出るおそれがあるため、車に優しい水性の薬剤をごく少量だけ使用しました。さらに、駆除の際に蜂が周囲に飛散しないよう、また薬剤や作業で車体に傷や汚れがつかないよう、サイドミラーまわりをしっかり養生してから駆除を行いました。

蜂を駆除したのち、ミラーの隙間から巣を慎重に掻き出して撤去。車のミラー内部は構造が入り組んでいるため、巣の取り残しがないよう丁寧に確認しました。最後に戻りバチの確認を行い、ミラーや車体に薬剤・汚れが残らないよう仕上げて、すべての作業を完了といたしました。

車やバイク、自転車など、普段あまり動かさない乗り物にハチが営巣してしまうケースは、実は少なくありません。当社では、車体を傷つけないよう薬剤の種類や養生に細心の注意を払って駆除いたしますので、「車のミラーやバンパーの中に蜂が巣を作ってしまった」といった場合も、お気軽にご相談ください。

このほかにも、清須市内(清洲・新清洲・西枇杷島・春日・須ケ口・阿原・西市場など)の戸建て住宅、店舗、工場、駐車場など、さまざまな場所で駆除のご依頼をいただいております。蜂の種類や巣の場所が分からなくても、写真をお送りいただければLINEやお電話で無料お見積りが可能です。

蜂の巣を見つけたら

ハチの巣を発見したら

【やってはいけないこと】
 ・蜂の巣を落とす
 ・巣にホースで水をかける
 ・中途半端に殺虫剤を噴霧する
 ・粘着シートを置く
 ・出入り口を詰める 

蜂の巣は一日や二日で数十センチ大きくなることはありません。
ハチは4月~5月頃から蜂の巣を作り始めます。
(仮に6月に蜂の巣を発見した場合、最低でも巣を作られてから一か月程は経っている事になります。)
緊急を要する以外は、まずは落ち着いて蜂駆除の専門業者を選びましょう。


【ご自身で駆除を検討している場合】
蜂の種類や習性に十分な知識がある方であれば自己責任にて巣の撤去は可能な場合もあると思いますが、蜂(ハチの巣)駆除には大変な危険とリスクを負いますので、少しでも不安があったり迷ったら、無理はせずにハチ刺傷や人災などを防ぐためにも習性などを熟知した蜂駆除専門業者に依頼するようにしましょう。

業者を選ぶ際も技術が未熟な業者や高額な請求などをする業者を避けるためにも、長年の経験や実績があり、必ず駆除料金の上限を確認し明確な料金を教えてくれるハチに特化したような蜂の巣駆除の専門業者を選ぶのが安心です。

ハチに刺されたら

ハチに刺されたら

【やってはいけないこと】
 ・患部を口で吸う
 ・アンモニアをかける

【ハチ刺傷の対処法】

まず針が残っているか確認しましょう。

・針が残っている場合はミツバチ
・残っていない場合はアシナガバチやスズメバチ・その他のハチ

針が残っている場合はつまむと余計に毒が体内に入るのでクレジットカードなどで針を削ぐイメージで飛ばして取り除いてください。
ポイズンリムーバーなどの吸引器具がある場合は出来るだけ早くピストンし毒を吸い出す。
吸引器具がない場合は水で患部をしばらくの間絞るように洗い流す。
激しい動作を避けて日陰に入り身体を休め1時間程様子を診てください。

※一人でいる場合
アナフィラキシーなどに備え、何処でどんなハチに何処を何か所くらい何時頃に刺されたかを誰かに伝えしばらく連絡をとるようにして下さい。

アレルギー反応が出るまでには体質や体調により個人差がありますが大半が数分~数時間の間には何かしら症状が出てきます。

※かゆみ、全身の発疹・発赤、口唇や舌の腫れ、咳、呼吸困難、ぜん鳴、腹痛、吐き気・嘔吐、頻脈(脈が早くなる)、血圧低下、意識障害の症状が出た場合はアナフィラキシーの可能性がありますので救急車119番を手配して下さい。

アレルギー体質でエピペンを携帯している場合は迷わず早めに注射して下さい。
※エピペンを使用した場合は副反応が出る場合がありますのでかかりつけ医などに連絡をするか早めに受診するようにして下さい。

蜂 刺傷被害

殺虫剤を使用したことによる刺傷被害

安易に殺虫剤を使用しないで

※スズメバチの巣や出入りする場所に殺虫剤を噴霧したことによる刺傷被害が増加しています。

蜂の巣や出入りしている場所に安易に殺虫剤などを使用しないようご注意ください。
特に、屋根裏や壁中などの閉鎖空間に営巣している場合、蜂の巣が見えない為に少数のスズメバチが出入りしている様に見えますが8月頃からは数百単位の数になっています。
殺虫剤などを噴霧してしまうと逆に刺激してしまい危険な状況を自ら作り出してしまいますので十分に注意してください。

蚊取り線香や虫除け剤なども蜂を刺激してしまい逆効果を与えることがあるので注意しましょう。

知らないと恐いスズメバチの引っ越し

キイロスズメバチの引越し

東海地方に生息する、キイロスズメバチ・モンスズメバチ・チャイロスズメバチは、約40日に渡り引越しする習性をもっており、単に蜂の巣を撤去・除去するだけでは駆除することは不可能であり、引越し元から飛来した蜂に巣を再生されるだけではなく、蜂の巣を取られる・殺虫剤をかけられるなどのストレスを与えられたコロニーによる刺傷被害(人的災害)を引きおこす要因になります。
スズメバチ110番・南勢養蜂場では、こうしたスズメバチの引越し途中の引越し先の初期巣に人的ストレスを与えることにより引越し元・引越し先の双方で引き起こされると考えられる人的災害を大変危惧しており、人災撲滅に向け活動・働き掛けを行っております。
今まで何もなかったのにいつの間にか巣が出来ていたら要注意です。

※コガタスズメバチの巣とよく似ているので注意が必要です。

清須市に生息するスズメバチやアシナガバチの種類や習性

■ ハチの種類によって危険度や巣を作る場所が異なります

スズメバチやアシナガバチには様々な種類が存在し、それぞれ「攻撃性の高さ」「好んで営巣する場所」「活動が活発になる時期」「引越しをする習性」などが大きく異なります。清須市のような平地の市街地では、生垣や庭木のコガタスズメバチ・アシナガバチ、屋根裏や人工物の隙間に営巣するモンスズメバチ・ヒメスズメバチなど、住宅地に適応した種類の相談が多くなります。

被害を防ぐためには、蜂の習性を正しく知ることが第一です。
ハチの種類や見分け方、1年を通した危険な時期(活動サイクル)については、長年の現場経験に基づき以下の専用ページで詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。