【名古屋市緑区】庭のアイビーの手入れ中にハチが!コガタスズメバチの初期巣駆除

【場所】愛知県名古屋市緑区大将ケ根
【種類】コガタスズメバチ初期巣
【状況】お客様より「お庭のアイビー(ツタ)が伸びてきたのでハサミで切っていたら、いきなり羽音がしてハチが飛び出してきた」と、大変驚かれたご様子でご依頼をいただきました。
確認すると、生い茂ったアイビーの葉の奥に、コガタスズメバチが春先に作る特徴的な「トックリ型(フラスコ型)」の初期巣が隠れるように作られていました。アイビーの葉で完全に死角になっていて直ぐ側を剪定バサミで切ったため巣が露出し気づかれた状況でした。
剪定作業中に誤って巣を刺激して刺されてしまう一歩手前の非常に危険な状態でした。
【作業内容】今回はまだ初期巣で働きバチが羽化していない状態でしたので刺傷被害に遭わなくて済みましたが、もし働きバチが羽化していたら一斉に襲われていたかもしれない非常に危険なケースでした。早い地域ではあと数週間で働きバチが羽化を始める危険な時期になってきています。
今回は女王バチが帰巣していることを確認し生け捕りにしました。
巣を綺麗に撤去した後は、再び巣を作らせないための予防処置を施して作業完了です。
気づくのが遅れていたら危ない状況でしたが、被害に繋がる前に処理できて安心しました。
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