【名古屋市北区】ベランダとサンルームの間の駆除事例

【名古屋市北区如意】近づけないベランダとサンルームの間のアシナガバチ駆除
「お隣さんからベランダの下に蜂の巣があるよ」と教えてもったけどうちの敷地からだとサンルームが邪魔でどんな巣があるのかわからないとご連絡頂きました。
状況が状況でしたので御見積のほうは上限の追加料金の一切ない御見積金額をお伝えさせていただきお伺いさせて頂きました。
脚立に登って確認したところセグロアシナガバチの巣が4箇所作られている状況でした。
そのうち2箇所は大きくなった去年までの古い巣でその巣の近くに2箇所今年の新しい巣を作りかけていました。
蜂の数は5匹ほどいる状態で、稀に二匹の女王バチが一つの巣を共同で作る(巣がめちゃくちゃ大きくなります)こともあるのですが今回のケースは去年の古い巣で複数で越冬した女王バチが早いものは新しく巣を作り始め、まだ土地を決めていない女王バチがその古い巣を行ったり来たりしているというものでした。
【作業状況】基本的にサンルームは人が上に乗ったり出来る設計になっておらずそのまま乗ってしまうとポリカーボネートを踏み抜いてしまいます。
巣がある場合までは2.5mほどあるため手も届かず近寄れない状況。
そんな場合でもスズメバチ110番・南勢養蜂場では独自のツールとノウハウで離れた場所からでも安全に駆除できます。
お隣さんにお声掛けさせて頂き薬剤にて駆除・撤去し、一緒に越冬していた他の女王バチも戻ってくる可能性もあるため忌避剤を散布し完了としました。
お客様も去年に蜂の巣を作られていたことに全く気づいておらず複数箇所もあったことにびっくりされていましたが、意外と人間の生活圏に巣があっても気づかれないケースも多いです。
本来ハチは自然のなかで重要な役割を持つ益虫ですので人と交差する場所でなければ様子をみていただくのも一つですが、人間と交差する場所となると話は別になります。
・死角に潜む意外な危険!
意外と見えているようで見えていない場所がたくさんあります。
刺されてしまってから気づくケースが非常に増えています。
散水ホースのBOXやブロックの穴、連結されたゴミ箱の隙間など、これからハチの数が増えてくる前に一度確認していただくことをおすすめいたします。。
