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高山市東山町でキイロスズメバチの撤去

​【高山市】2階軒下・二枚軒のキイロスズメバチの巣撤去(越冬アシナガバチ対応)​

春先の暖かさとともに「家の周りを蜂が飛んでいる」とご相談いただき、高山市にて巣の調査・撤去作業を行いました。​

現場を確認すると、2階軒下と真下の庇(ひさし)が重なる「二枚軒」の死角に、巨大なキイロスズメバチの巣がありました。お部屋からは全く見えない死角でしたが、逆に蜂からもお客様が見えなかったため、刺される被害が出ずに済んだのは不幸中の幸いでした。

​・古い巣に潜む意外な危険!

今回の巣は昨年のもので「空き家」の状態でしたが、周囲を飛んでいたのは集団で冬を越していたアシナガバチでした。

キイロスズメバチは秋の冷え込みに備え、巣の外皮を断熱材のように分厚く作ります。

この断熱性能に優れた「空き家」にアシナガバチが入り込み、春の気温上昇とともに一斉に活動を始めていたのです。

建物を一切傷つけない独自の撤去技術

二枚軒の構造上、無理に梯子(はしご)をかけると庇の木材に傷がついたり、ブリキが曲がってしまう恐れがありました。

そこで今回は、当社独自の特殊ツールを使用し、梯子を使わずに地上からの安全な撤去を実施。

大切なご自宅の木材に薬剤がかからないよう、細心の注意を払いながら迅速に処理を完了いたしました。​

「去年の古い巣だから大丈夫」と放置しておくと、今回のように別の蜂の温床になるケースが多々あります。

高所や構造が複雑な場所の巣も、建物を守る専門技術で安全に撤去いたします。

現場のお写真や動画をLINEでお送りいただければ、スムーズに無料お見積りが可能です。

お気軽にご相談ください!

​#蜂の巣駆除 #高山市 #キイロスズメバチ #アシナガバチ #越冬 #高所作業 #スズメバチ110番・南勢養蜂場

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