SHARE:

【桑名市西別所】1階軒下の外壁に半分めり込むように営巣したコガタスズメバチを駆除

三重県桑名市西別所 1階軒下の外壁入隅に営巣したコガタスズメバチの巣(直径約25cm・巣の半分が壁に密着)

場所】三重県桑名市西別所(1階・軒下の外壁入隅)

種類】コガタスズメバチ(球形の完成巣・直径25cmほど)

【状況】

桑名市西別所のお客様より、1階の軒下に丸いハチの巣があり、蜂が出入りしているとご相談をいただきました。LINEで送っていただいたお写真から、外皮に渦を巻いたようなマーブル模様のある球形の巣で、コガタスズメバチと判断。巣は外壁の入隅、雨樋の集水器のすぐ下にあり、大きさは25cmほど。特徴的だったのは、巣の半分が外壁にべったりと密着していて、外からは片側の外皮しか見えない状態だったことです。

【作業内容】

コガタスズメバチは比較的おとなしい性質ですが、巣に近づけば刺してきますので、防護服を着用し慎重に作業を進めました。まず出入り口を押さえて内部を処理し、その後に巣の撤去へ。今回のように壁に密着した巣は、外皮を叩き落とすだけでは巣盤(幼虫やサナギの詰まった部分)が壁側に張り付いたまま残ってしまいます。接着面を壁から丁寧に剥がしながら、内部の巣盤ごとすべて取り切りました。作業後は戻ってきた働きバチまで確認し、外壁に残った外皮の付着痕も清掃しました。

【ワンポイント】

今回の巣があった入隅のように、「見えているようで見えていない」場所は、日常の生活動線の中に意外と多くあります。特に大人の目線より低い位置は死角になりやすく、普段まじまじと見ることがないため、巣ができていても気づきにくいポイントです。実際に被害に遭われるケースを見ていると、目線より低い場所に巣があることに気づかないまま近づいたり触れたりして刺激してしまい、被害につながることが多いように感じます。特別な作業でなくても、月に1〜2度、軒下や物陰など目線から外れやすい場所をちらっと確認していただくだけで、リスクはぐっと下がります。

【よくある質問】

Q
コガタスズメバチは危険ですか?
A

スズメバチの中では比較的おとなしい種類ですが、毒針を持っていて、巣に近づいたり刺激すると刺してきます。放っておくと働きバチが増えて危険度も上がるので、見つけたら早めのご相談をおすすめします。

Q
自分で駆除できますか?
A

軒下+スズメバチはリスクが高く、無理をせず専門業者にご相談ください。

LINEでお写真を送っていただければ、その場で無料お見積もりが可能です。

▼LINEでのお問い合わせはこちら
https://lin.ee/uaYSIWQ

【あわせて読みたい:桑名市の駆除事例】

この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします