SHARE:

【各務原市尾崎町】コガタスズメバチの駆除(初期の巣)

民家のバックヤードに作られたコガタスズメバチの初期の巣(トックリ型)

場所】尾崎町の民家のバックヤード(波板屋根の下)

種類】コガタスズメバチ

状況】民家のバックヤードにある波板屋根の下の壁面に、コガタスズメバチの初期の巣(特徴的なトックリ型)が作られていました。春から初夏にかけて、越冬した女王蜂が単独で巣作りを進めている段階でした。

巣がある真下には庇が60cm ほど出ていて、普段の生活動線からはちょうど死角になる部分で角度を変え、覗き込まないとなかなか気づきにくいような状況でした。

作業内容】蛹が羽化していないか手鏡で確認したところ、まだ繭をかけている部屋が3つほどあり、羽化にはもう少し時間がかかりそうな状況でした。

​女王蜂単独の状態で巣内に帰巣していたため、専用薬剤にて駆除後、巣の撤去を行いました。最後に忌避剤を塗布し、周囲の室外機内外やブロックの穴など、アシナガバチも巣を作りそうな場所をしっかりと点検して作業完了としました。

この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします