【志摩市阿児町国府】同居したアシナガバチとスズメバチを生捕り

【場所】志摩市阿児町国府(波板屋根の軒下)
【種類】ヤマトアシナガバチ(左)、コガタスズメバチ(右)
【状況】波板屋根の軒下に、種類の異なる2つのハチの巣が至近距離で同時に作られている珍しい状況でした。
左側にはヤマトアシナガバチが止まっており、右側の特徴的なトックリ型(フラスコ型)の巣は、コガタスズメバチの女王蜂が春先に単独で作る初期の巣です。
どちらもまだ作り始めの段階でしたが、直ぐ側がお墓に繋がる道があり、そのまま放置すると夏に向けて働き蜂が急増し、お盆などの不特定多数の方がみえられた時に、大変危険な状態に発展するところでした。
【作業内容】2つの巣が隣接していたため、刺激し合わないよう慎重に状況を見極めながら、薬剤を使用せず生捕りにしました。きれいに巣を撤去し、再び巣を作らせないための予防処置を施して作業を完了しました。
今回は巣が小さくハチの数が少ない初期段階でご依頼いただけたため、お客様に危険が及ぶことなくスムーズに解決することができました。
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